Archives for その他

2019年のメンテナンス・レジリエンスアジア

2019年10月1日~4日までにメンテナンス・レジリエンスアジア展示会に出展しました。当社は「IOT技術を活用したリアルタイムボイラーモニタリングシステム」からお客様の事業推進に貢献する最新モデルのSQ AS貫流ボイラーを紹介しました。
スマートマニュファクチャリングセミナーで「AIと通信機能を用いたボイラモニタリングシステムと予防保全」というテーマの講義をさせていただきました。お客様にご覧いただき、誠にありがとうございました。

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2019年のプロパックアジアイベント

2019年6月12日~15日までにプロパックアジアに出展しました。弊社はヨシタケワークタイランド株式会社と共同出展しました。展示ブーツでは、主に「最新モデルのSQ AS貫流ボイラーとヨシタケワークのドレン回収システム」に関する展示を行い、多くのお客様にご覧いただき、誠にありがとうございました。

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2019年のアジアサステネブルウィーク

ミウラタイランドは、2019年6月5日~8日までアジアサステネブルウィークに出展しました。
当社は「省エネルギー」からお客様の事業推進に貢献する最新モデルのSQ AS貫流ボイラーを紹介しました。
多くのお客様にご覧いただき、誠にありがとうございました。

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タイ バンコク県にバンコク営業所を新設

No.1貫流ボイラメーカーであるMIURA INDUTRIES (THAILAND) CO.,LTD.は 2018年4月1日よりバンコク営業所を開設します。これまで当社は、タイ国内においてはチャチェンサオ県を拠点に営業及びメンテナンスサービスを提供してきました。タイ国内で今後、省エネ需要が高まるバンコクとバンコク北西部においてサービス向上で充実したサポート体制が確立されます。

バンコク営業所の概要は次の通りです。

名称: MIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD. (Bangkok Sales Office)
住所: 216/52 13th Floor, L.P.N. Tower, Nanglinchee Road, Chongnonsee, Yannawa, Bangkok 10120
電話番号: 02-285-3423
FAX番号: 02-285-3424
営業開始日: 1 April, 2018

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タイで初めてのボイラー薬品のHARAL認証を取得する

三浦工業(タイ)株式会社は2017年10月8日にタイハラール認証機関(CICCOT)にHARAL認証を取得しました。

タイのボイラー業界での同認証の取得は初めてになります。これを機に、タイ国内の食品会社に向けた販促を拡大する方針です。既に外資系の大手食品メーカーからマルチ機能薬品の受注をいただいており、今後もこのようなニーズが高くなると見込まれます。
取得したのはボイラー薬品3種で、ボイラー内で水による腐食やスケール(水中のカルシウムがボイラー内壁に付着すること)を防止する「マルチ機能薬品」が2種類、スケールを防止する「スケール分散剤」が1種類。
三浦工業では、タイの他にアメリカ、中国、韓国、台湾、インドネシァ、カナダでNSFの認証を取得しております。HARALの認証についてはタイ、インドネシアで取得をしております。

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お互いフォーラム記事

2015年9月22日、23日 バンコクにあるIMPACT Exhibition Centaerで第12回お互いコンクレーブinバンコクが開催されました。
日本でオンリーワンの技術やノウハウを持つ17社として三浦工業(タイ)株式会社が選ばれ、貫流ボイラの安全性や省エネ性について社長 光宗が発表をしました。
ソムキット副首相やアンチャカー工業省大臣を始め、約400人の方が参加される中、タイ国のボイラ事故をなくし、100万トンのCO2を削減することをPRしました。出席者からは高い評価をいただくことができ、タイ国でミウラの貫流ボイラがタイで普及する大きな一歩となりました。
ミウラの貫流ボイラは、安全と省エネ技術を広めていくことで、今後もタイ国に貢献できる会社を目指していきます。

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全社員研修の実施

三浦工業(タイ)株式会社では、2015年6月に全社員研修を実施しました。

当社は日本では設立から55年余りですが、タイ法人は設立間もない企業です。設立当初は様々な業務に追われて全員目の前の仕事をこなすのが精一杯でしたが、社員が20名を超え、ようやく組織も固まってきたので、どこかのタイミングでベクトル合わせ、意識統一の機会の必要性を感じたことが全社員研修を実施へと至った経緯です。

今回は、2日間で2つの研修を行いました。初日は日本人赴任者のマネジメント研修、翌日はタイのローカルスタッフの全社員研修です。日本人の赴任者は私を含めて4名ですが、中には日本でのマネジメント経験のない者もおり、国は違えどやはり業務をどう回し人をどう動かすかというマネジメントの基本は必須のスキルだということで、基本的なマネジメント研修しました。タイのローカルスタッフはドライバーまで含めてまさに全スタッフに参加してもらい、内容的には日本で行う新入社員研修のようなものをおこないました。当社は若いスタッフが多く、このような研修は初めてという人も多かったため、皆大変前向きに取り組んでいました。

具体的な研修内容として、日本人赴任者のマネジメント研修は「組織運営」「リーダーシップ」「コミュニケーション」などのマネジメントの基本を学びました。研修の後半はタイにおけるマネジメント術ということでタイ人に特化したマネジメントのあり方を外部の方にレクチャーいただきました。タイについて知っているようで知らないことや、タイ人とのコミュニケーションのポイントなど大変実践的な講義でした。タイ語ミニ講座では、目から鱗の話をいくつも紹介してもらいとてもためになりました。
ローカルスタッフの全社員研修は「仕事の進め方」「時間管理」「PDCA」「ホウ・レン・ソウ」「ビジネスマナー」「職場のコミュニケーション」といった内容を学んでもらいました。こちらは通訳を介しての研修なので時間はかかりましたが、それぞれ基本的な内容を分かりやすく教えていただきました。途中、口頭コミュニケーションによる図形の組み合わせゲームを行いましたが、これには全員苦労していましたね。伝えることの難しさ、確認することの重要性を学んでもらえたと思います。

研修を終えて、成果のひとつとして日本式の挨拶の実施があります。これは皆が自主的におこなっているものですが、研修中に、休憩に入る時と研修を再開する時に「アリガトウゴザイマシタ」「ヨロシクオネガイシマス」と言ってけじめをつけていたことを取り入れたものです。まだまだたどたどしい日本語ですが、見ていると微笑ましく映りますし、日系企業で働いていることを自覚してくれているな、と感じます。
ローカルスタッフの研修は本来は休日である土曜に行いましたが、日本人赴任者も全員参加させましたので、より一層の一体感が生まれたようです。

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